結局、エンジニアになるなら正社員か派遣どっちがいいの?
エンジニアになるなら正社員と派遣どっちがいいの?
皆さんお久しぶりです!
最近正社員エンジニアと派遣エンジニア、どっちがいいのか?
という質問を受けます。
僕は今フリーランスのエンジニアとして働いてますが、派遣エンジニアに登録してたことも、正社員でエンジニアをしてたこともあります。
今回は、「エンジニアになるなら正社員と派遣社員どっちがオススメ?」というテーマで、この辺りを実体験を元に解説していきます。
いろいろ経験して、現役フリーランスエンジニアの僕ができるだけ客観的な意見・将来性などを含め、
エンジニアとしてのキャリアをどうしたらいいのか?を、ちょっとでもわかりやすく説明できたらと思います。
これからエンジニアを目指す人、正社員エンジニアと派遣エンジニアを検討してる人必見です。
では、いきましょう!
- ①エンジニアになるなら正社員と派遣社員どっちがオススメ?
- ②正社員エンジニアと派遣エンジニア
- ③正社員エンジニアと派遣エンジニアの違い
- ④正社員エンジニアと派遣エンジニアどっちがいいのか?
- ⑤フリーランスが目的なら派遣でOK
- ⑥未経験から派遣がオススメ
- ⑦正社員・派遣社員・フリーランスを目指す方法正⑧社員エンジニアになる方法
- ⑨派遣エンジニアになる方法
- ⑩フリーランスエンジニアになる方法
- ⑪エンジニアになるなら正社員と派遣社員どっちが⑫オススメ?〜まとめ〜
- ⑬エンジニアになるなら正社員と派遣社員どっちがオススメ?
①正社員エンジニアと派遣エンジニア
正社員エンジニアは、正規雇用で基本的に長期で働いてもらうことが前提なのにたいして、
派遣エンジニアは、非正規雇用で長期雇用は前提としておらず、短期の案件に入って契約期間が終わると次の契約元を探す。
こういった違いがあります。
さらに、派遣社員でも少し違いがあってそれは、「登録型派遣」と「常用型派遣」の2種類があること。
2つの違いを説明します。
登録型派遣
派遣会社に登録して、エンジニアとしての案件が見つかった時のみ、その案件に入ります。
だた登録しているだけなので、エンジニアとしての派遣先が見つからない場合収入はなくなります。
大学生がたまにやるライブスタッフのバイトみたいな感じですね。
一般的な派遣社員の働き方はこちらです。
常用型派遣
派遣会社に社員として雇用されて、その状態で派遣エンジニアとしての業務をこなすパターン。
派遣エンジニアとして、派遣先を見つけていい案件があったらそこに入るというのが、派遣エンジニアの働き方なんですが、
この登録型派遣では、もし派遣先が見つからなくても収入がなくなることがないのがメリットです。
ほぼ正社員みたいな扱いですね。
正社員エンジニアと派遣エンジニアの違い
安定性
もちろん正社員の方が安定してます。
ただし、先ほど紹介した登録型派遣も派遣先が決まらない時でも、収入が途絶えないので正社員に負けず劣らず安定してると言えます。
安定度はこんな感じ↓
働き方
個人的な経験から話をすると、派遣エンジニアの方がいいです。
理由は派遣エンジニアの方が、正社員エンジニアに比べて責任が少ない場合が多いからです。
会議に参加する必要がなかったり、責任が少ないので残業の必要がなかったりします。
例えば、関わってるプロジェクトの進みが悪い時も正社員だと責任かかってくるので、なんとしてでも終わらせなさいというプレッシャーがあります。
派遣社員であれば、その会社の人間じゃないので直接責任を追う必要はありません。
まあ、同じプロジェクトに関わる人として最後まで終わらせるのが当然だと思いますが、派遣か正社員かで責任の大きさに違いがあるのは事実です。
収入
長い目で見ると、正社員の方が収入が高いですが、若いうちに限定して考えると派遣社員の方が高かったりします。
20代の正社員だと大体20-25万くらいが一般的ですが、
派遣社員は25-28万くらい(案件による)もらえることがあります。
(時給労働になるので、上がりやすい)
例えば、リクルートITスタッフィングの出してる派遣エンジニアの平均時給2188円で、月160時間働くとなると・・・
160時間×2188円=350,080円
これは派遣エンジニアの平均なので、経験年数が浅い人はもう少し低くなるかもしれません。
ちなみに僕がエンジニアの経験が浅い時に派遣エンジニアの会社に登録して、提示された金額は1800円でした。
これでも結構もらえます。
正社員の場合、見込残業とかいうゴミ制度がある可能性があるので、
時給計算で働いたら働いた分もらえる派遣エンジニアの方が収入は高いですね。
スキル
派遣エンジニアも正社員エンジニアもやることはあまり変わらないので、求められるスキルに大差ないです。
あえていうなら、正社員エンジニアの方が長期雇用が前提になるため、プログラミングのスキルだけじゃなくて会社の雰囲気に合うか?
など、スキル以外のところも重視される可能性があるのは、簡単に想像つきますね。
将来性
これは、派遣エンジニアの方があると思います。
派遣エンジニアというのは、定期的に案件を移動して、働く働き方です。
なので、その現場ごとに求められるスキルが異なるため、短期間で幅広いスキルが身につきやすいです。
「働き方」の部分でも書きましたが、派遣社員は雇用形態上、正社員に比べ責任が少なく、開発に集中できます。
なので、新入社員歓迎会や、無駄な会議に参加しない分開発に集中できるわけです。
正社員でも沢山の経験が積める!
そうかもしれませんが、全体で比較した場合、どちらかというと派遣社員の方が自由が聞くということです。
正社員エンジニアと派遣エンジニアどっちがいいのか?
安定を求めるなら正社員、スキルと収入を重視するなら派遣社員といったところ。
正社員であれば、正規雇用で働いてるという自分への安心感と、周囲への安心材料になります。
正社員も昔ほど安定してないし、本当の安定とは?
みたいな話にもなりますが、今だ残ってる古い考えでは「正社員=安定」というのがあるのも事実です。
正社員の方が、責任がある分上流工程(プロジェクトの設計や要件定義)を任されることもあるので、
今後そっち側に進みたい人は尚更正社員を目指すのがいいと思います。
フリーランスが目的なら派遣でOK
将来の目的がフリーランスエンジニアになることなら、派遣の方が都合がいいです。
派遣エンジニアは、長期雇用を想定してないので、フリーランスになりたいと思ったらすぐにやめて独立できます。
正社員みたいに、引き留めはありません。
また、スキルも多くの現場を点々とすることで伸びやすいので、フリーランスになるための踏み台としてぴったりです。
実際僕の友達にも、「派遣エンジニア→フリーランス」というルートで進んでる人は沢山います。
そもそもフリーランスエンジニアと派遣エンジニアって、働き方の違いはほぼないのに、収入だけが大きく違うんですよね。
フリーランスエンジニアのエージェント(仕事をとってくる人たち)の最大手レバテックフリーランスが発表してる結果だと
所属してるフリーランスエンジニアの平均年収はなんと、「862万円」とあります。
エンジニアの年収は高い?年収1000万を目指す方法を紹介します。
未経験から派遣がオススメ
未経験の人はエンジニアになる選択肢のうちの一つとして、派遣エンジニアもオススメです。
自社開発の正社員は目指す人が増えて、競争率が高いんですが、派遣エンジニアはあまり一般的でなく
競争率が低めで、狙い目です。
正社員エンジニアになる方法
未経験の場合は、プログラミングスクールに通って、スクール経由で正社員エンジニアを目指といいです。
おすすめエージェント一覧
【マイナビエージェント】←業界最大手!
【リクナビNEXT】←社会人のための転職サイト!
【就職Shop】 ←リクルートが運営|フリーター、既卒、第二新卒に強い就職支援!
派遣エンジニアになる方法
派遣エンジニア専門のエージェントに登録しましょう。パーソルテクノロジースタッフ
Modis
リクルートITスタッフィング
フリーランスエンジニアになる方法
フリーランス専門のエージェントを利用しましょう。
エンジニアになるなら正社員と派遣社員どっちがオススメ?〜まとめ〜
今エンジニアは不足してるし、今後も不足する見通しです。
これは私の思い込みではなく、国が発表してる事実。
それに、私自身も今までの現場でエンジニアが足りてるところはありませんでした。
効率良く収入を上げて、労働環境を良くするには、今いる会社の制度を変えるより、自分自身が需要のある業界・今後伸びる業界にいくのが一番早いんですよね。
私もエンジニアになってからは、収入も2-3倍になってアホな人はいないし、自宅勤務でストレスなく働けてます。
あの時IT業界にいかなかったら・・・と思うと怖いですし、
思い切って行動してよかった
結局自分の人生を良くするのも、悪くするのも自分自身なんですよね。
この記事が正社員でも、派遣社員でもエンジニアを目指す人の参考になれば嬉しいです。
ブログで身につくスキルについて
家族と過ごす時間を大切にしたい。好きな場所で働きたい。満員電車で通勤したくない。など、理由は人それぞれですが、将来的に在宅で仕事をできるようになりたい。そんな思いを抱いている方もいるのではないでしょうか。
「在宅ワークをしたいけどスキルがない。」
「どんなスキルを見つけたらいいか分からない」
「自分に向いている仕事が分からない。」
でも、こんなお悩みを持っている方も多いはず。
実際にフリーランスとして在宅ワークをしている私の経験から、自分にあったスキルの見つけ方を教えます!
在宅ワークにブログは最強
在宅ワークに必要なスキルの見つけかた、身につけ方として、
私からの提案はWordPressを使ってブログを始めてみることです。
理由は3つ
◆パソコン1台でどこでもできる
◆低コストで始められ、色々なスキルが身につく
◆ブログが財産となる
パソコン1台でどこでもできる
ブログはインターネットに繋がったパソコンが1台あればできるので、世界中どこに居てもできます。
なので、在宅で好きな時間にできるので在宅ワークにぴったりです。
低コストで始められ、色々なスキルが身につく
ブログを始めるのにかかるお金はドメインとサーバー代くらいなので多くても月に1000円くらいです(パソコンやインターネット回線は所持している前提なので含めてません)
とても気軽に始められます。
また、WordPressでブログをやることで色々なスキルを身に付けることができます。
◆WordPressの操作方法
◆ドメインやサーバーの知識
◆ライティング能力
◆集客のためのWebマーケティングやSEOの知識
◆カスタマイズのためのデザインやHTML、CSS、PHPの知識
などなど、沢山ことを学べます。
もちろんアメブロや、はてなブログのように無料でできるブログサービスも沢山ありますが、
将来的に在宅ワークとして考えるなら、色々なスキルを身につけらられる点からも、
WordPressでブログをやったほうがいいです。
ブログが財産となる
ブログを続けるとお金を生み出してくれたり、仕事に繋がったります。
◆広告やアフィリエイトリンクを付けることで収入になる
◆自分の仕事やスキルの宣伝に使える
◆人との繋がりが作れる
ブログ自体がお金を生み出すこともあれば、ブログがきっかけで人と繋がりそこから仕事が生まれる可能性もあります。書き続けることで、自分の記録だったり財産となるのです。
私自身も、このブログはなんとなく始めたのですが、やっていくうちにもっとカスタマイズをしたいと思い勉強を始めた結果それが楽しくて、今ではフリーランスとしてWordPressカスタマイズのお仕事を受けて暮らしています。
さらにブログを続けていくうちに、デザインもWebマーケティングも興味が湧き、最終的に全部できるブログが楽しくなりました。
あなたもぜひ好きなものを見つけてみてください!
フリーランスエンジニアのデメリットについて
前回はフリーランスのメリットについて記載しましたが、
メリットがあればデメリットもあるという事で今回はデメリットに関して記載していきます。
フリーランスエンジニアのデメリット
- キャリア形成が難しい
- 人間関係のネットワークが広がりにくい
- 将来の不安がずっと付きまとう
- 休みの日も仕事・自己研鑽が必須
- マッチングアプリでモテない
- 会計管理がめんどくさい
- ローンなどの審査は通りずらい
- 孤独
キャリア形成が難しい
まず1番思うのはキャリア形成が難しいこと。マネジメントのキャリアをフリーランスで積みたいと思ってもほぼ無理です。
フリーランスの案件で重要になってくるのが過去の実績です。過去にマネジメント経験がなければ契約単価の高い案件に参入できる可能性は低いです。
人間関係のネットワークが広がりにくい
同僚とか上司とか部下とかの概念がなくなるので、入ってくる情報や刺激が少ない面はあります。業務委託とかであれば会社ごとになにかとくくられるので、孤独を感じることはあります。
将来の不安がずっと付きまとう
案件の契約延長もそうですが、フリーランスのままでいいのかという将来の不安もでてきます。ずっとフリーランスでいつづけるというのはなかなか考えにくいです。
休みの日も仕事・自己研鑽が必須
休みとかは本当に関係ないです。むしろ他の人が休んでいる間にできることを増やす必要があると思ってます。
マッチングアプリでモテない
フリーランスで怪しいからか、出会い系ではウケが悪いです。まあネットワークエンジニアという職種自体で知名度が低いので。キャリア時代にやったらなぜかモテたのでやっぱり安定がいいんですよ。
会計管理がめんどくさい
確定申告と日々の会計整理がとにかくめんどくさいです。会計ソフトのFreeeを使ってますが、それでもめんどくさいです。なにより会計整理でお金が稼げるわけではないので。
ローンなどの審査は通りずらい
自分は体験はしていませんが、フリーランスの先輩とかから聞くとローンとかはやっぱり通りずらいと聞きます。大きな買い物をするときにまだまだ偏見があります。
孤独
フリーランスになりたいなら孤独とうまくつきあえなければきついでしょう。1人が好きな人なら向いているかもしれません。
フリーランスエンジニアのメリットについて
フリーランスになって早くも5年目に突入した私が考えるフリーランスのメリットについて書いていこうと思います
フリーランスエンジニアのメリット
- 収入は上がる
- 自己研鑽の費用を経費で落とせる
- やりたい案件や仕事を選べる
- めんどくさい人付き合いを避けられる
- なんかがんばってると思われる
- 好きな時間に起きて、好きに仕事できる(案件にもよる)
- 個人のレベルをはかりやすい
- 危機感を感じやすい
収入は上がる
収入は3倍くらいになりました。SES時代とまったく働き方は変わらないのに自分に入ってくるお金は大きく変わりますよ。
自己研鑽の費用を経費で落とせる
本やPCはすべて経費で落とせます。自己研鑽に励みながら節税もできるので最高です。
やりたい案件や仕事を選べる
いわずもがな。案件探しはフリーランスエージェントが大量にありますし、案件も大量にあります。特にネットワークとかのインフラ系は案件の募集が増えているような気がしてます。どこもネットワーク人材はいないんですよね。
めんどくさい人付き合いを避けられる
嫌いな上司とか部下の管理とかはいらずに技術に没頭できるので人によっては気楽でしょう。
なんかがんばってると思われる
フリーランスすごいねと勘違いされます。なにがすごいのかはまったくわかりません。隣の芝生は青いって感じですかね。フリーランスなんてだれでもなれます。自分は会社員の方の方がタフですごいなと思います。
好きな時間に起きて、好きに仕事できる(案件にもよる)
案件にどれくらい入るのかも自分で決められますし、長期的に案件に入らないという選択もできたり柔軟に動けるのはいいです。
個人のレベルをはかりやすい
会社というレッテルが外れるので、個人で評価されやすいです。逆に錯覚資産がきえるのでポンコツともばれやすいです。
危機感を感じやすい
現場に満足しないで行動を起こす気になれるという意味でメリットだと自分は思ってます
彼氏の美意識について
石垣島から帰ってきました!
私は数ヶ月前から歳下の彼氏と付き合っていて、先日投稿した通り初めて一緒に泊まりで旅行に行きました!
旅行自体はとても楽しく、嫌な事はひとつもなかったのですがひとつとてもびっくりしたのが彼の肌ケアが尋常じゃないほど気にしてた点がびっくりし、今の若い男の子はこんなに肌に対して気をつけているんだと改めて勉強になりました。
女性の私より化粧水、ボディオイル、乾燥などを気にしてるのをみて負けてられないな!という気持ちになりました!
そこで彼氏に肌を維持するために何を意識しているか聞いてみると1番は乾燥させない、2番は日焼けしない事を意識しているらしいです。
確かに石垣島では日焼け止めを女性の私よりたっぷり塗りたくってました…笑
そんな彼氏ですが過去はニキビ面だったそうですが美容クリニックに通ってまずは肌を治すことから自分に自信を持つことができたみたいです。
是非肌に自信がない方は下記クリニックだと無料で肌年齢や悩みに対してのアドバイスもくれるみたいなので、参考にしてみてください!
やっぱり何に対しても意識高く努力している人はかっこいいなと思うので、私も含めて人間的に努力を惜しまずに頑張れる人を目指していきましょうー!
お肌については下記ゴリラクリニックで相談していました。
確かに昔の写真を見せてもらいましたがかなりのニキビ面でしたが、今はツルツルで私より肌が綺麗なんじゃないかなと思うくらいです。
脱毛はここに通っていたみたいです。
他のクリニックに比べて安価でお試しで手を出しやすかったみたいですが、
痛みもなく数回行くだけで効果があり、今ではツルツルになってます。
顔だけでなく全身脱毛も検討しているみたいです。
個人的には彼が美意識高すぎるとプレッシャーですが…
第4のインフラってなに!?
最近はエンジニアについて発信していませんでしたが今から未経験で転職しても市場価値はまだまだ高いです。
その中でも情報ネットワークは、
電気・ガス・水道に次ぐ「第4のインフラ」と呼ばれていて、
将来的にも無くなる事は考えられません。
市場規模も2021年度は13兆3,300億円、2022年度は13兆6,400億円、2023年度は13兆8,800億円と
順調に成長しており、2030年以降もどんどん市場拡大していくと言われています。
その一方でIT業界は人手不足のため、
未経験者でも積極的に採用をしています。
IT業界の中でもエンジニアという職種は、
確実なステップアップが見込める職業です。
将来的には年収1000万円も夢ではありません。




